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タオル - 『 』(CD)
静岡県浜松市を拠点に活動する3ピースオルタナティブパンクロックバンド「タオル」、自主リリースのEPに続いて待望の1stアルバムが岡山のインディーレーベル「ロードトリップ」よりリリース!エフェクターなし、アンプ直でかきならされるギターに存在感のあるベースと迫力のドラムス。誰しも覚えがあるくすぶる日々の苛立ちややるせなさがストレートに響く歌詞によるパンクロックすなわちそれがブルース!!くすぶりつづける全ての人達へ!!レコーディング&ミックスはqujakuのギタリストsoushi mizunoによるもの。
TRACKLIST: 1. 履き替えたい暮らし 2. 括弧の 3. 煙突 4. レコードショップ 5. 後悔 6. 休日 レーベルインフォ: 静岡県浜松で紡がれる3人の暮らしの歌。すんごく息苦しく感じるこんな世の中だからこそ聴きたいオルタナティヴパンクロックバンド''タオル''。初の流通作品をリリース。 大きくも小さくもない街。好きな場所は大体チャリか歩きで行ける。とても狭いサークルだけど気に入っている。 最近は自分にとって規模が大きな話しばかりで、本当はこんな事考えたくないのにと思う事を考えてしまっては暗い気持ちになったりする。消費税10%にあがるとかってなんで決まってしまうん。辛い...。抗えなかったり答えが出ない事が多々ありすぎてキャパオーバー。お酒でごまかす日々。 タオルの音楽からは自分が思う生活の豊かさと息苦しさを感じる。ただ風通しは良い。聴いているんだけどなんだか聞いてもらっている感覚。にじむ優しさに嬉しくなる。 毎日あれこれ考えるけど大概なにもせず終わる。どちらかというと今は不安多め。そんな僕の為のオルタナティヴパンクロック from 浜松。このタオルはすごく肌に合う。 コメント: 僕らのような地方在住のバンドを評する際に、 「等身大」という言葉が使われる事が多々あります。もちろん何の悪気もなく。むしろ褒め言葉として。 悪気のない褒め言葉と分かっていながらも、どこか腑に落ちない感覚をこの10数年抱き続けてきました。 等身大?ありのまま? そんなもの聴いて面白いですかね? まず等身大でありのままの自分なんて、 無様すぎて直視出来ないですよ。臭いし。 等身大でありのままの他人など、 「あ、そうですか…」としか言えないですよ。 タオルのライブも音源も、全然等身大じゃないです。何だか訳のわからないものが蠢いていて、それがすごく素敵だと思います。 じたばたしたバンド・アンサンブルの隙間からたまに顔を出す、ハッとするような歌心。 ずるいなぁ。 牧野俊太 (herpiano) 〜 〜 〜 〜 〜 いてえギターの音に甲高いような座ってるような歌声、ヒリヒリした言葉、熾火のように日々の中で燃えている考え。同質を好むここらの社会ではいっそ忘れてしまった方が楽だ。でも確かにそこに燃えてることを思い出す。無駄のない音が頭と感情の間のあたりを揺らがせてくる。かっこいい。タオルに憧れる。 横田川純也(T.V.NOT JANUARY) と堅めの文章を打ってみたものの、近しい地域に住む友人としての感想。 ああなりたいこうなりたくない色々あるけど、こうしてタオルとして音源をリリースしてライブをしている。その事にただただおめでとうと言いたいです! タオルメンバーとタオルのことが好きな人たち、ライブハウス、ロードトリップありがとう!神谷くんおめでとう。 〜 〜 〜 〜 〜 なんでバンド始めたんだっけ。人気ものになったり、デカいステージに立ったり、チヤホヤされるため?うーん、なんかちがう。毎日の生活から溢れてしまう『自分』をすくって、閉じ込めて、ぶっ放す。それだけだよなー。バズったとか、バズらんかったとか、着色料をまとったコミュニケーションにうんざりする。たまに自分にも。等身大で!とかは逆に胡散臭いから言いたくないけど、背伸びしたり自分を大きく見せたりしたくない。タオルを聴いてると、ずっとこのままやっていこうって思えるし、なんか妙に落ち着く。何より、出会ったときまだ大学生だった神谷が、地元に帰って就職したり、結婚したり、人生の大きな点を踏みながらも、今確かにかっこいい音楽を鳴らしてるのが嬉しい。タオル、音源リリースおめでとう。ずっとよろしく。 まっちゃん (FAAFAAZ) 〜 〜 〜 〜 〜 タオルのボーカル、ギター神谷君が「生活>音楽」って書かれた風変わりなメンバー募集のチラシを僕の店に持ってきたのはもう何年も前の事。最初に組んだバンドで僕の店のライブ企画に出てもらった事もあったっけ。そこから紆余曲折あって集結した実に個性的なメンバー、寡黙なベーシスト渡井くん、今の浜松アンダーグラウンドの要、ズートホーンロロ、キルヒヘアを作った男ドラムの大介氏によって誕生したタオル。出演バンドがなかなか決まらない平日夜のライブの誘いにも必ずオッケーしてくれてそれぞれ仕事後リハなしで出演してくれた彼等はまさに「生活>音楽」だし「生活=音楽」だった。そんな彼等の初の流通盤は彼等のライブ同様パッと始まってパッと終わるあっという間の6曲ながらもここに詰まった普遍性ったらない。テレビや映画や雑誌やネットメディアに出てくる様なイケてる毎日なんか本当は誰も送ってない。当たり前に冴えない毎日を生きてる僕等の日常がつまった全6曲。今回聴かせてもらって以前の自主制作盤のコメントに少し追加させてもらいました。「エフェクターなし、アンプ直、エモーションそのままにかき鳴らされるギターと存在感のあるベース、力強いドラムスに誰の胸にも覚えのなる日常のやるせなさを歌い叫ぶボーカルによる誇張なしのパンクロック、そしてブルース。最高!」 リリースおめでとうございます。 クワケン (sone records) *クレジットカードでのご利用の場合は商品合計金額1,000円以上でのご利用でお願いいたします。
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