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LIBRARY TAPES - THE QUIET CITY (CD)
ポスト・クラシカル専門レーベル1631 Recordingsを主宰するスウェーデン人作曲家ライブラリー・テープスの最新作。小瀬村晶をはじめ、タンジェリン・ドリームの現メンバーでもある日本人ヴァイオリニスト山根星子、リーフ・レーベルからのリリースで知られるカナダ人チェリスト、ジュリア・ケント、バルモレイのマイケル・ミュラーというポスト・クラシカル・シーン注目の精鋭たちとともに作り上げた作品。静かでありながら情緒あふれるソロ・ピアノ、深遠なヴァイオリンとチェロの二重奏、エレガントなピアノとストリングスの絡みまで、「静寂の街」の訪れから出発までのかけがえのない時間を映像喚起的に表現した深みのあるサウンドはポスト・クラシカルの醍醐味と言えます。
国内流通盤のみ1631 Recordingsのレーベルサンプラー音源のダウンロード・コードつき。 TRACKLIST: 01. Entering 02. Through the Woods 03. Brighter Lights 04. The First Signs 05. It Wasn’t Always Like This 06. The Quiet City 07. Where a Yellow Light Still Means Slow Down 08. Fading Distant Lights 09. Through the Woods II 10. Leaving : Library Tapes ライブラリー・テープス スウェーデン人アーティスト/作曲家デヴィッド・ヴェングレンによるソロ・プロジェクト。Per Jardsellとのデュオ編成として結成し、2005年と2006年にResonentよりアルバムをリリース。その後ウェングレンのソロ・プロジェクトとして、Kning DiskやHome Normal、そして彼自身が運営するレーベルAueticや1631 Recordingsからピアノを中心に弦楽器を交えたポスト・クラシカル作品を数作リリースしている。
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