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THE TREES - READING FLOWERS (CD)
キラキラしたギターのアルペシオと疾走感、海外のバンドに影響をうけながらも日本語詞にこだわったセンチメンタルに昂るメロディー!2021年、ここまでピュアなギターポップが誕生するなんて!
20年代の東京インディーを担う4人組、THE TREESがプロデューサーに菅原慎一(ex.シャムキャッツ)を迎えたデビューアルバムをリリース! “花言葉”をテーマにした爽やかなギターポップがシーンに暖かな風を吹かす! 千葉県出身のメンバーを中心に結成し、Laura day romance等を迎えた自主企画を大成功に収めるなど都内のライブハウス・シーンを中心に注目を集める次世代―ギターポップ・バンド、THE TREES。CD+ZINEの作品を自主リリースするなど、楽曲だけではなくアートワークやパッケージにまで拘りを持った注目バンドが同じく千葉県出身の菅原慎一(ex.シャムキャッツ)をプロデューサーに迎えて完成させた待望のデビューアルバムを遂にリリース! Belle and SebastianやTravisといった海外のギターポップ/ インディーフォークなどから影響を受けたサウンドを邦楽として再定義したTHE TREESの音楽。キラキラとした甘酸っぱさとエモーショナルが絡み合う『Reading Flowers』の全10曲は、今すぐ散歩に出かけたくなるような暖かいサウンドと少しセンチメンタルにさせられるメロディーのバランスが絶妙! 春〜初夏にピッタリのギターポップの上で邦楽特有のポップさを持ったヴォーカル、有馬嵩将の甘くて爽やかな唄声が青空高く響き渡る! ヴォーカル、有馬嵩将自らが描いた油絵のジャケットにも注目です! TRACKLIST: 01.Clover 02.Edelweis 03.Primula 04.Iberis 05.Marron 06.Lilac 07.Zinnia 08.Mimosa 09.Chloranthus 10.Coleus 2020年という、バンドにとって一番合理的でなく、活動に不向きな一年を、なるべく楽しく、根気よく、丁寧にみんなで過ごした。曲作りや練習の合間にドライブをしたり、喫茶店へ行ったり、ハードオフ巡りをしたりしてセッションを重ねていく中でどんどん気付きが産まれ、グルーヴを増していくのを間近で見てきた。効率が悪くて面倒くさいけれど美しいのがバンドだ。その美しさとは、毎日のちょっとした奇跡の積み重ねを、人間的で有機的な繋がりをもってバンドサウンドへ昇華させることなのかなと思った。 まさに今、THE TREESは全ての真っ只中にいて、有馬くん、荏原くん、竹内さん、山本くん4人が、想像力を働かせて同時に音を鳴らすという奇跡が進行中なのだ。知らないうちに失ってしまうもの、どうやっても取り戻せないものが人生にはあるが、初めて彼らのライブを観たとき、そんな大切なことは何だったか、改めて教えてくれたような気がした。 完成したアルバムを聴いて、同じような気持ちになり、涙を流している自分がここにいる。 ━━菅原慎一(ex.シャムキャッツ) プロフィール: 有馬 嵩将 (Vocal & Guitar) / 荏原 優太郎 (Guitar & Chorus) / 竹内 里美 (Vocal & Bass) / 山本 諒 (Drums)千葉県出身のメンバーを中心に結成した4人組ギターポップ・バンド、THE TREES。 日本語での歌詞を大切にした暖かみのある楽曲を鳴らし、2017年にCD+ZINE作品『Olive EP』を自主リリース、2018年には竹内里美が正式加入。写真家、勝呂 亮伍と共作したCD+ZINE作品『KIDS EP』、『Breakfast Club』を2年連続でリリースするなどリリース形態に拘り作品リリースを続ける。2019年には下北沢BASEMENTBARにて初の自主企画「Younger Than Yesterday」を開催し、大成功を収めた。2021年6月23日、元シャムキャッツの菅原慎一をプロデューサーに迎えたデビューアルバム『Reading Flowers』をリリースする。
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