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RE:LAPSE - RE:LAPSE.EP (CD)
ジャパニーズ・ドリーム・ポップ~シューゲイザー・シーンに現れた新星、re:lapse!
For Tracy Hydeの夏botこと管梓がシンセ・アレンジで参加したデビューEP登場!! DREAMWAVESというレーベル名を体現したかのような音像で迫る名作。アンビエントでアブストラクトだけどフレーズとメロディがしっかり残って気持ちいい。 声質と曲調が明るくて聴いた後に前向きな気持ちになれるところもいいですね。バンドとレーベルの息遣いが感じられる必聴盤です。 ishikawa (死んだ僕の彼女) 春の日差しのような曖昧でおだやかな轟音と、ミニマルながら親しみやすいメロディがそっと鼓膜を揺すり、余韻を残して去っていく。 イギリスで生まれたシューゲイズが日本的な感性に融け込み、息づいているという確かな証。 管梓(For Tracy Hyde / エイプリルブルー) 中途ハンパな気持ちじゃなくて。やさしいから好きなんだ。 僕シューゲイザーが好きだ。僕re:lapse が好きだ。 ヒヌマナオヤ(cattle / TESTCARD RECORDS) TRACKLIST: 1.f 2.little,little 3.smile 4.neverland プロフィール: 2019年に結成され、東京を中心に活動しているre:lapse。 彼らはドリーム・ポップ~シューゲイザー・シーンを媒介にして集まったメンバーらで構成され、 ヴォーカル&ベースのkurageは山口で結成された花束とカーテンのメンバーで(現在は東京在住)、 ギターは東京で活動していたmabatakiの元メンバーであるseisui、そしてyokoyamaが担当し、ドラムは2017年までFor Tracy Hydeに参加していたmarcieという4人組。 本作はバンド自身でプロデュースした4曲収録のデビューEP。淡くて儚い男女ヴォーカルとメロディ、 限界まで歪ませながらも心地よくフローティングさせたシューゲイズ・ギターが最大の特長で、それらが哀調を帯びながらまどろんで絡み合っていく様はまさに圧巻。 M-1「f」とM-4「neverland」はFor Tracy Hydeの夏botこと管梓がシンセ・アレンジを手掛けています。 ミックスはTHE NOVEMBERSやART-SCHOOL、ASIAN KUNG-FU GENERATIONなどの仕事で知られる岩田純也(Triple Time Studio!?)が、 マスタリングは数々の名作に関わる中村宗一郎(PEACE MUSIC)がそれぞれ担当。 轟音やフィードバック・ノイズにまみれたサウンド・プロダクションではありませんが、アンビエントな浮遊感とシネマティックな音像がセンスに溢れ、 Slowdiveの諸作品、My Bloody Valentineの「All I Need」や「sometimes」などの世界観を日本人特有な“侘び寂び”で表現したような情緒感が堪能できる
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