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PERVENCHE - QUITE SMALL HAPPINESS (CASS+DL)
1995年から活動をスタートさせたサイケデリックドリームポップ/フォークバンドpervencheの20年ぶり(!)となる2ndアルバムが愛知の老舗インディーポップレーベルgalaxy trainからカセットでリリース。
ミニマルなリズムとクリーントーンのギターにイノセントなボーカルによる、ポストパンクのビックバンから飛散した胞子の一粒。「The Velvet Underground III」の仄暗さと暖かさ、「Young Marble Giants」の孤独と癒し、「The Beat Happening」の先鋭と静謐、「Florist」の哀しみと優しさ。これら彷徨う魂に触発された、実験性と優しさが同居したドリームポップ/フォーク。初回入荷分はジン付き TRACKLIST: 01. Be Long 02. Cat Horn(Good Night) 03. Blue Painting 02:29 04. I'll Keep It With Mine 05. Simple Life 06. Out of The Room 07. We Surely Become Happy 08. I Think So 09. Miraculous Weekend 10. Fade Away 11. Quite Small Happiness 12. What's New プロフィール: 1995年、Peatmos名義で活動を開始。1997年、メンバーチェンジによりPervencheへ改名。USのSonorama Recordsがジャパニーズ・インディーポップを集めたコンピレーションPop Jingu Vol.1へPeatmos名義で参加。1998年には無名にも関わらず招聘頂いたフランスツアーでパリ、レンヌ、ボルドーを廻る。2001年、1stアルバム「subtle song」をClover Recordsからリリース。オーストラリアのインディーポップ・レジェンドThe Cat's MiaowのBart Cummingsがギターで収録曲"Ano Neko"に参加。その年、オーストラリアの人気インディーポップバンド「The Lucksmiths」のジャパン・ツアーを共催しツアーに帯同。2005年、オーストラリアのレーベルChapter Musicのコンピレーション「Songs For Nao」にCat Horn(Good Night) を収録。 その後、メンバーのメインバンドでの活動が活発化するなどにより次第にフェードアウト。盟友red go-cartに後押しされて活動を再開したのが2016年。800cherriesなどで活動してきたタカハシマサユキをギターとしてメンバーに迎える。 2017年1月にSmokebees(現在活動休止、メンバーはそれぞれdesksnail、h-shallowsとして活動中)とred go-cartが主催するライブイベント「New Moon Vol.1」へ出演した際にGalaxy Trainからリリースオファーを受ける。その後red go-cartとねこみみ編集部が主催するライブイベント「melodycat」シリーズへのコンスタントな出演でバンドサウンドを試行錯誤し、2019年夏から2ndアルバムのレコーディングを開始、途中コロナ禍を挟み2021年10月にミックスとマスタリングを完了。リリースオファーから5年を経て2ndアルバム「quite small happiness」を2021年末に満を持してリリース。1stアルバム「subtle song」から20年を経てのリリースという、あり得ない時間軸で活動する超マイペースなインディペンデント・バンド。 現在のメンバーは、ボーカルのナガイマサコ、ギターとボーカルのサイトウマサト、パーカッションとベースのナガイヒロシ、ギターのタカハシマサユキ。
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