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FLUID - MINUTES, HOURS, DAYS AND NITES (CD)
京都から異彩を放つオルタナティブパンクバンド、FLUIDの約10年ぶりとなる4thアルバムがリリース。
2001年結成、これまで3枚のアルバムをリリース、幾度かメンバーチェンジを経て、貝本菜穂(CONGRATULATIONS)がカムバックし、2018年に7インチをリリース。2020年にはベースに北田太知(peach Fuzz,ex-dig a hole)、ドラムに桜井直哉(peach Fuzz)が加入し、ついに4thアルバムを2022年リリースします。 反復する硬質で鋭いフレーズ、冷たくダンサンブルなビートで徐々にトリップ。Black Dice等のインダストリアルなポストパンク〜Four Hundred Years、Lungfish等ポストハードコアサウンドを行き来、コントラストの効いたツインヴォーカルの妙、独特で危険な言葉遊びが刺さります。 初期の感情を抑えたアバンギャルドさというより、エモーショナルさ、フィジカルなバンド感を強くしたような印象、メンバーチェンジや時代と共に変化していく音楽性、FLUIDというバンドでそれを表現し続ける意味、LIKE A FOOL RECORDSからリリースというのも納得していただけるかと思います。 UK PROJECT、GYUUNE CASETTE、Less than TVときて、LFRからのリリースは個人的にも熱すぎます。 録音は、Homecomings、CARD、ULTRA、揺らぎ、TheSpringSummer等も手掛ける荻野真也氏、ジャケットデザインはメンバーの貝本菜穂によるものです。 -レーベルインフォより TRACKLIST: 1. 11月 2. 新世界 3. Fantasy 4. My best lie 5. 2005 6. 99/100 7. I am ALL 8. アイキャッチ 9. Pop Group プロフィール: Gt./Vo.JxCx Tanaka Gt./Vo./E.Per.Naho Kaimoto Ba.Taichi Kitada Dr.Naoya Sakurai 京都で結成のオルタナティブ/ジャンクバンド。 これまでに、UK PROJECT、GYUUNE CASETTE、Less than TVから3枚のアルバムをリリース。 ある時はダンサンブルに、ある時はエクストリームに、様々な姿に化けながら、独自の世界観を開拓し続けた結果生まれた歪なポップネス。 2020年Taichi Kitada、Naoya Sakuraiが加入し現在の編成に。 2022年9月、4枚目のアルバムを発表予定。 硬く冷たいサウンドが反復し熱を帯び覚醒を促す、反ドリームポップ。
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