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浮(ぶい)- あかるいくらい (CD)
東京を中心に旺盛な演奏活動を続け、いま、もっとも注目されるシンガー・ソングライターのひとりとなった浮(ぶい)のニュー・アルバムがsweet dreams pressよりリリース。
新編成トリオ「浮と港」の演奏とガットギターの弾き語り、岸を離れて旅立つ十二篇のうた。 ナイロン弦ギターの柔らかなつま弾きと、ときにささやき、ときに大きく羽ばたく歌声が投げかける陰と光。いつまでも消えない余韻をオーディエンスの胸に残し、その名前の波紋を広げてきたシンガー・ソングライター、浮のニュー・アルバムがついに完成。 フォーク、ジャズ、クラシック、カントリー、民謡、唱歌……、それらカテゴリーの柵を軽やかに飛び越えて聴く者の心に直接バトンをつなぐ浮の歌声、そこにはきっと、これからの音楽のあるべき風景のひとつが見つかるはずです。 台風接近中の中田島砂丘(静岡)で表萌々花(おもて・ももか)が撮影した浮の美しい写真を散りばめた詩集とも写真集ともつかない36ページのブックレット、背を避けて表紙に厚紙を貼ったドイツ装という綴じ方で仕上げた静謐なオブジェのようなパッケージデザインも素晴らしいです。 TRACKLIST: 01. とげぬき 02. あかるいくらい 03. 薄暮は時を 04. 大汽 05. 石の浜 06. 魚 07. はるにれ 08. 治る 09. 愛が生まれる 10. つきひ 11. 湯気 12. 祝福 浮(ぶい):米山ミサのソロ・プロジェクトとして2018年より活動をスタート。2019年にファースト・アルバム『三度見る』(Fabienne)とホームレコーディング集『部屋の中』(同)をリリース。ガットギターの弾き語りを中心に、他ミュージシャンとのセッションやコラボレーション、客演も活発に行なう。2021年以降、ドラムに藤巻鉄郎(池間由布子と無労村、GOFISH、TCSほか)、コントラバスに服部将典(NRQ、yojikとwandaほか)を迎えた「浮と港」としての演奏も開始。また、白と枝、松井亜衣とのユニット「ゆうれい」での活動も知られている。
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