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風の又サニー - セカンドライン (CD)
ブリジット・セント・ジョンやデヴェンドラ・バンハートとの共演でも注目された京都のシンガー、林拓を中心とするグループ、アナップルのメンバーだった今成哲夫(ボーカル、ギター)を中心に2009年に活動をスタートした5人組、風の又サニーの1stアルバム「manaco manaco」(2013年作)に続く2ndアルバム入荷しました。
TRACKLIST: 01. 空に 02. エマニュエルの喉 03. フランス行き 04. ありどん 05. 割れ 06. 海沿い(seaside) 07. フランス行き(その二) 08. エマニュエルの喉(その二) 09. so nice 10. カモメ 11. ブラジル *レーベルインフォ 京都の奔放な5つの魂から待望のセカンド・アルバムが到着 録音に稲田誠(Gofishトリオ他)を迎えた、あなたの暮らしのいちばん身近な遠国のうた 古い喫茶店やバーの壁、琥珀色したタバコの染みから透けて見える古今東西の大衆音楽/ルーツ音楽の記憶をバネに、フーッと吸い込んでそーれっと吐き出す風の歌。チューバやバイオリン、ピアニカから放たれる息遣いと、往来を自由に行き来する打楽器の生々しくも絶妙なアクセント。背後に陣取るメンバー4人から今成哲夫の無敵の歌声に紙テープが渡されると、そろそろ出航の時間というわけです。オーラボード、オーラボード! さあ、皆さまご乗船ください。 風の又サニーの音楽から回想される風景は人それぞれでしょうが、そこに移動の景色を重ねる人は多いでしょう。どこか遠くからやってきて、いつの間にやら去っていく。かすかに残るのは、いつも前夜の匂いと温度、限りない言葉の応酬や嬌声のやり取りです。朦朧としながら目を覚まし、見知らぬ町のうらぶれた酒場に舞い落ちた歌のスカーフは、しかし、こうして目と鼻の先、岬に花を咲かせていたのでありました。 そこはある日道に迷った京都のどこかだったかもしれません。歌があり、合奏があり、そして5人の深呼吸がある。セカンドライン。賑やかに鳴らされる葬送の帰路のパレード。街ゆく人たちがどんどん加わっていくような、そんな得も言われぬ引力や人懐こさもまた、彼らの音楽に自然と備わっていたもののひとつでした。あなたの暮らしのいちばん身近な遠国のうた、風の又サニー2枚目のロマンスと放蕩をどうぞお楽しみください。 *発送方法 ネコポス発送(送料270円税込み)可能です。
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