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FCUKERS - Ö (LTD LP/OBI)
《3/27リリース》快進撃を続けるNY発ニューウェーブ・デュオ、ファッカーズがデビュー・アルバム『Ö』をリリース!
解説書、歌詞対訳、ステッカー封入、日本語帯付きの限定盤LP入荷 BBC Radio 1「Future Artist of the Month」、BBC 6 Music「New Music Fix Daily Next Up」、Spotify「Artist To Watch」に選出されるなど、急速に評価を高めるファッカーズが、〈Ninja Tune〉よりデビュー・アルバム『O』をリリース。 シャニー・ワイズ (vo)とジャクソン・ウォーカー・ルイス(b/k/prod) からなるファッカーズは、ダンス・ミュージックの即効性とインディー以降の感性を自在に横断しながら、ニューヨークのクラブ・カルチャーを今まさに更新している最注目株。2024年のEP『Baggy$$』で一気に注目を集め、収録曲「Bon Bon」「Homie Don’t Shake」は、大型フェスティバルへの出演を通じてその年の夏を象徴するトラックとして各所で高い評価を獲得した。 Apple Musicのゼイン・ロウをはじめ、Rolling Stone、DAZED、W Magazine、New York Times、Pitchfork、NME、The Face、NYLON、PAPER、Notion ほか、世界中の主要メディアがその動向を追い続けている。 そんな彼らの待望のデビューアルバム『O』は、元ケニー・ビーツことケネス・ブルームのプロデュースのもと、昨年3人が最初に顔を合わせたミーティングを経て、わずか2週間という集中的なスタジオ・セッションで完成した。ミックスは、レディー・ガガ、チャーリーXCX、ザ・ウィークエンドなどを手がけてきたグラミー賞常連エンジニア、トム・ノリスが担当。さらにアルバム収録曲のうち4曲には、100 gecsのディラン・ブレイディが追加プロダクションとして参加している。 【2026年を牽引する存在へ】 デビュー作『O』は、ファッカーズが“ニューヨークのパーティ・スターター”として支持を集めてきた理由を凝縮した一枚だ。昨年話題となった「Play Me」、ライヴでの定番曲としてすでに圧倒的な支持を集める「I Like It Like That」を収録し、アルバム全体は、ファッカーズ流の“架空の一夜”をなぞるように展開していく。 昨年話題となったシングル「Play Me」、そしてライヴでの定番曲としてすでに絶大な人気を誇る「I Like It Like That」を収録。アルバム全体は、ファッカーズ流の“架空の一夜”をなぞるように展開していく。 高揚と陶酔、混沌と解放が交錯するその流れは、クラブでの身体的体験と、ヘッドフォン越しの没入感の双方を成立させる。鋭く、筋肉質で、ピークタイムのフロアを確実に射抜くエネルギー−−短期間で磨き上げてきたサウンドを完全に掌握し、2026年のシーンをリードする準備が整ったことを明確に示す作品だ。 【アリーナから世界のフェスティバルへ】 本作の発表に先立ち、ファッカーズはテーム・インパラのUSアリーナ・ツアーに帯同。ケヴィン・パーカーからは複数回にわたる称賛の言葉が寄せられ、ビリー・アイリッシュがバックステージを訪れるなど、大きな話題を呼んだ。さらに、ドム・ドラとのオーストラリア・アリーナ・ツアー、NYおよびLAでのヘッドライン公演ソールドアウト、LA公演でのベックのサプライズ出演など、彼らの快進撃は止まらない。 ヨーロッパ/UKツアーも全公演ソールドアウトを記録し、ロンドンでは3夜連続公演に数千人規模のウェイティングリストが発生。 また、NYのノックダウン・センターで行われたLCDサウンドシステムの12公演にわたるレジデンシーではオープニングを務め、ハイム、ジャスティス、ディスクロージャー、コンフィデンス・マンのツアー・サポートにも抜擢されている。 フェスティバルでも、Coachella、Lollapalooza、Glastonbury、Primavera Sound、Outside Lands、Portolaなど、世界有数のステージで満員の観客を前にパフォーマンスを行ってきた。 【ファッション/カルチャーシーンからの支持】 ファッカーズは音楽の枠を超え、エディ・スリマンの指名によるCelineのパーティー出演や、マンハッタンで開催されたLouis Vuitton「100 years in NYC」ストアのオープニングでのマイク・D(Beastie Boys)との共演、チャーリーXCXのCoachellaアフターパーティーでのDJセットなど、カルチャー・アイコンとしての存在感も確立。 本作『O』のリリースは、クラブ、アリーナ、フェスティバル、そしてファッションやアートの現場までを横断してきたファッカーズの歩みが、ひとつの到達点を迎える瞬間であると同時に、より大きなステージへと踏み出す新たな起点でもある。 この作品は、彼らが一過性のムーブメントではなく、次の時代の空気を作る存在であることを強く印象づけるだろう。 TRACKLIST: 01. Beatback 02. L.U.C.K.Y 03. Butterflies 04. if you wanna party, come over to my house 05. Play Me 06. Shake It Up 07. I Like It Like That 08. TTYGF 09. Lonely 10. Getaway 11. Feel The Real
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