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ユッコとノダフルタ - 人生は映画 c/w: ゆうれい -YAKENOHARA BASEMENT GHOST REMIX (7")
静岡のシンガー/アーティスト二人によるコラボ・シングルが2枚同時リリース!
MaCWORRY HILLBILIES(現在は活動休止中)のボーカル・ユッコと、アドバルーンのボーカル/ギターやソロ・シンガーとして活動中のノダフルタが、あだち麗三郎をプロデューサーに迎えて書き下ろしの新曲をリリース。 人懐っこいメロディに映画のワンシーンが折り重なる歌詞、そこに二人の歌声が重なっていく”人生は映画”、ヴィヴラフォンの音色も心地良いほのぼのゴーストラブソング”ゆうれい"。いつもそばにいてほしい、シンプルだけど優しいお守りのような2曲です。 各リミキサーには松田岳二とやけのはらを起用。オリジナルに新たな魅力が加わったフロア対応のリミックスを収録。ジャケットにはLABCRYの三沢洋紀と音楽ライター松永良平が描き下ろしイラストを提供。 TRACKLIST: 01. 人生は映画 02. ゆうれい -YAKENOHARA BASEMENT GHOST REMIX : Remixed by YAKENOHARA *アーティスト・プロフィール ・ユッコ ユッコ 2013年から静岡市を拠点に、フレンチスウィングジャグバンドのボーカルとして音楽活動をスタートしアルバム、 7インチ等リリース。現在は「ユッコと」シリーズなどでソロ活動を続け、2枚の7インチレコードをリリース。 作詞提供や占い師「てんてん」としても活動しており、フェス出店や地域イベントの主催も行う。 静岡のアパレルブランドと共作したLIFE is LIKE A MOVIEシリーズを2025年春より展開中。 ・ノダフルタ 静岡市内のライブハウスを中心に活動するシンガーソングライター。『アドバルーン』『スーパービール!!!』等のバンドに参加している。 ソロ活動では、アコースティックギターによるシンプルな弾き語りを行う。 アドバルーンでは過去に「エイティーン」ツダイーンとのスプリットミニアルバム「ツダイーン×アドバルーン」ケイコサンとのスプリットミニアルバム、「アドバルーンニケイコサン」をリリース。 ソロとしては2025年にアルバム「連弾」をリリース。 ・あだち麗三郎 プロフィール 音楽家/ヒーラー 人類誰もが根源的に自由で天才であることを音楽と療術を通して伝えています。 2009年に1stアルバムを発表して以降、ソロ作品を順調にリリース。2021年には、折坂悠太、辻村豪文(キセル)等をゲストに迎えた5thアルバムを発表。ソロに加え、cero、寺尾紗穂、鈴木慶一、百々和宏、前野健太、坂口恭平、のろしレコード、東郷清丸、など数え切れないレコーディングに参加。ノゾエ征爾演出作品、モモンガ・コンプレックス、木ノ下歌舞伎、など音楽ジャンルだけでなく、演劇、ダンス、CM作曲、プロデューサー、ミキシング・エンジニアなど活動は多岐に渡る。冬にわかれて、片想い、滞空時間、Vasola Punte、Hei Tanakaなどでも活動。 音楽家としてのみならず、日本トップレベルの技術を学び療術家、気功師として【療術院ぽかんと】主宰、日本各地で施術を行う。潜在意識を開花させる講座なども開いている。 *リミキサー・プロフィール ・YAKENOHARA やけのはら DJや作曲、ラップ、執筆業など、多様なフィールドを独自の嗅覚で渡り歩く。 「FUJI ROCK FESTIVAL」などのビッグ・フェスティバルから、アンダーグラウンド・パーティーまで、日本中の多数のパーティーに出演。THE BLUE HEARTS、山下達郎、YUKIといったポップ・アーティスト、ロック・バンド、ダンス・ミュージックなど、100を超える幅広い作品にREMIX、客演などで参加。 2009年に七尾旅人×やけのはら名義で『Rollin' Rollin'』をリリース。2010年、ラップ・アルバム『THIS NIGHT IS STILL YOUNG』を、2013年には、セカンド・アルバム『SUNNY NEW LIFE』をリリース。アート・ユニット「最後の手段」が制作した、楽曲『RELAXIN'』のMVが、「第17回文化庁メディア芸術祭」で新人賞を受賞。 DJとしては、ハウスやテクノ、ディスコを中心としたロング・セット、またTPOに応じた幅広い選曲を得意とし、Stones Throw15周年記念のオフィシャル・ミックス『Stones Throw 15 mixed by やけのはら』など、数多くのミックスを手がけている。2016年から、アンビエント・ユニット「UNKNOWN ME」のメンバーとしても活動。アルバム5枚、EP2枚をリリース。最新作は、米LAの老舗インディー・レーベル「Not Not Fun」からリリースされた、資生堂「花椿アンビエント」への提供楽曲をコンパイルしたLP『美と科学』。TARO NOHARA名義では、2022年4月、ドイツ「GROWING BIN」からニューエイジ・テクノのアルバムを、9月にはスイスの「WRWTFWW」から、純邦楽とポリ・リズムをテーマにしたアルバムを、LPレコードでリリース。2023年には、自動音楽構築システム「AISO」のためのアルバム『PARADISE LOST』を制作。 雑誌「POPEYE」でのコラム連載など、文筆業も行い、2018年10月に初の著作『文化水流探訪記』を青土社から刊行。 *イラストレーター・プロフィール ・松永良平 1968年、熊本県生まれ。リズム&ペンシル。雑誌/ウェブを中心に記事執筆、インタビューなどを行う。著書に『ぼくの平成パンツ・ソックス・シューズ・ソングブック』(晶文社)『20世紀グレーテスト・ヒッツ』(音楽出版社)。編著に『音楽マンガガイドブック』(DU BOOKS)、翻訳書に『ブライアン・ウィルソン自伝』(DU BOOKS)『レッド・ダート・マリファナ』(国書刊行会)。Instagramにて「#一日一猫mrbq」随時公開中。 ・三沢洋紀 1995年にソロプロジェクトLABCRYで音楽活動を開始。「とうめいなおじさん」としてオリジナル・イラストのTシャツ屋を展開中。"日ノ出町試聴室その3”店長
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